学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ B. 視覚 / Q04B021
教科書ドリル 解剖生理
網膜の中心付近やや耳側にあり、その中心に分解能が最も高いくぼみをもつ領域を何というか。
黄斑は網膜中心付近の黄色を呈する楕円領域で、その中心の中心窩は錐体細胞が密集し血管を欠くため、最も鮮明な視野中心の像を結ぶ。固視点は黄斑中心窩に投影され、文字を読む・対象を注視するなどの精密視に不可欠な部位である。
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