学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ B. 視覚 / Q04B002
教科書ドリル 解剖生理
ヒトの視覚で受容できる光の波長範囲はおよそ【 ① 】〜【 ② 】nmであり、これを可視光という。
ヒトの視細胞が応答する電磁波の波長帯は400nm(紫)〜800nm(赤)の範囲に限定され、それより短波長の紫外線や長波長の赤外線は視覚として認識できない。可視光の物理的特性が網膜の錐体・杆体の応答スペクトルと一致することが、この感覚範囲を規定している。
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