学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ B. 中枢神経系 / Q03B077
教科書ドリル 解剖生理
脊髄の頸髄下半および腰髄上半が太くなった部位をそれぞれ何というか。
頸膨大は上肢へ向かう脊髄神経が多く出る部分で太く、腰膨大は下肢へ向かう脊髄神経が多く出る部分で太くなる。四肢の神経支配を担う運動神経・感覚神経の細胞数が多いことが膨大の解剖学的理由である。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。