学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ B. 中枢神経系 / Q03B071

教科書ドリル 解剖生理

Q03B071 神経系

問題

レム睡眠の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1全身の骨格筋緊張が高まる。
2眼球は急速に動き、覚醒時を思わせる脳波が現れる。
31晩に1回のみ短時間出現する。
4睡眠全体の約80%を占める。
解答
正解2
解説

レム睡眠(教科書外の補足: Rapid Eye Movement の頭文字)では急速眼球運動を伴い、脳波は覚醒時に類似、骨格筋は弛緩、心拍呼吸は不規則で夢を見ることが多い。1は逆で全身骨格筋は弛緩する。3も誤りで成人では1晩4〜5回出現。4も誤りで睡眠全体の約20%(ノンレム睡眠が約80%)。

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