学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ B. 中枢神経系 / Q03B039
教科書ドリル 解剖生理
大脳基底核は【 ① 】、【 ② 】、【 ③ 】の3核から構成される。被殻と淡蒼球を合わせて【 ④ 】、被殻と尾状核を合わせて【 ⑤ 】という。
大脳基底核は大脳半球の深部にある灰白質の塊で、運動プログラム作成と姿勢制御に関わる。3核(尾状核・被殻・淡蒼球)の組合せにより、被殻+淡蒼球=レンズ核(外形がレンズ状)、被殻+尾状核=線条体と称される。パーキンソン病で機能不全が生じる代表的部位(教科書外の補足: 黒質との連絡が関係)。
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