学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ B. 中枢神経系 / Q03B009
教科書ドリル 解剖生理
間脳や脳幹で、灰白質が塊となって散在する部分の総称を何というか。
間脳や脳幹は灰白質と白質の分布が多様で、灰白質が塊となって散在し「核」と呼ばれる。視床の核群、脳幹の脳神経核・反射中枢の核などが該当する。細胞核と区別するため、文脈上「神経核」とも呼ばれる。
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