学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C100
教科書ドリル 解剖生理
頬骨弓から起こり下顎骨の咬筋粗面に停止し、下顎神経支配で下顎骨を挙上させて咀嚼に働く筋を何というか。
咬筋は咀嚼筋4対の1つで、下顎神経(三叉神経第3枝)の支配を受ける。頬骨弓から起こり下顎角部に停止する強力な閉口筋。咬筋の表層を顔面動脈が、内面を顎動脈が走る。
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