学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C063
教科書ドリル 解剖生理
腸骨翼の外側面から起こり大腿骨大転子に停止し、上殿神経支配で股関節の外転と内旋に働き、片足立ちの安定に重要な筋は何か。
中殿筋は上殿神経支配で、股関節外転と内旋に働く。深層には小殿筋がある。中殿筋麻痺ではトレンデレンブルク徴候(片足立ちで支持側の対側骨盤が落ちる)を呈する。安定した歩行に不可欠。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。