学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C041
教科書ドリル 解剖生理
上腕骨前面から起こり尺骨上端に停止する単関節筋で、筋皮神経支配で肘関節の強力な屈筋となるのは何か。
上腕筋は単関節筋(肘関節のみをまたぐ)で、上腕二頭筋の深層を走り尺骨粗面に停止する。筋皮神経支配で肘関節の屈曲に働く。烏口腕筋(肩関節の屈曲・内転)も筋皮神経支配で、これら3筋(上腕二頭筋・上腕筋・烏口腕筋)が筋皮神経支配の上腕屈筋群である。
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