学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C037
教科書ドリル 解剖生理
前鋸筋を支配する神経は腕神経叢の枝である【 】神経で、麻痺すると翼状肩甲を呈する。
長胸神経は腕神経叢から早期に分岐し、前鋸筋を単独支配する。長胸神経麻痺では前鋸筋麻痺により肩甲骨を胸壁に押し付けられず、翼状肩甲(scapula alata)を呈する。長胸神経=前鋸筋という1対1対応は頻出。
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