学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C028

教科書ドリル 解剖生理

Q02C028 運動器系

問題

肩甲下窩(肋骨面)から起こり小結節に停止し、肩関節の内旋に働く回旋筋腱板の構成筋は何か。

解答
正解肩甲下筋
解説

肩甲下筋は肩甲骨前面の肩甲下窩から起こり小結節に停止する唯一の回旋筋腱板構成筋(他の3筋は後面起始で大結節停止)。肩甲下神経支配で、肩関節の内旋に働く。同じく内旋に働く大円筋とともに「内旋ペア」として覚える。

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