学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C022

教科書ドリル 解剖生理

Q02C022 運動器系

問題

肩関節を広く覆う三角形の筋で、肩甲棘・肩峰・鎖骨から起こり上腕骨の三角筋粗面に停止し、肩関節の外転に大きく働くのは何か。

解答
正解三角筋
解説

三角筋は腋窩神経の支配を受け、肩関節の外転を主な作用とする。前部線維は屈曲、後部線維は伸展にも働く。体表から容易に観察でき、筋肉注射の部位としても用いられる。外転の始動は棘上筋が、それ以降は三角筋が中心となる。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手