学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C017
教科書ドリル 解剖生理
下背部を覆う大型の浅背筋で、下位棘突起・腸骨・下位肋骨から起こり上腕骨の小結節稜に停止し、肩関節の伸展と内転に働くのは何か。
広背筋は脊柱下半・腸骨・下位肋骨から起こり、上腕骨の小結節稜に停止する。胸背神経(腕神経叢)の支配を受け、肩関節の伸展(腕を後方へ引く)と内転に働く。腋窩の後壁を構成し、僧帽筋との間に聴診三角、腸骨稜と外腹斜筋の間に腰三角を作る。
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