学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C011
教科書ドリル 解剖生理
側腹筋のうち最外層に位置し、第5-12肋骨から起こって前下方へ走るのは【 ① 】筋であり、その腱膜下縁が肥厚して上前腸骨棘と恥骨を結ぶ靭帯を【 ② 】という。
①の外腹斜筋は最外層で、線維は前下方へ斜走する。②の鼠径靭帯は外腹斜筋腱膜の下縁が強靭になったもので、腹部と大腿の境界をなす。鼠径靭帯沿いに鼠径管が存在し、男性では精索、女性では子宮円索が通る。
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