学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C008

教科書ドリル 解剖生理

Q02C008 運動器系

問題

重力に逆らって立位や座位の姿勢を保つ筋を【 ① 】筋といい、体の後面では脊柱起立筋などの【 ② 】が代表となる。

解答
正解①抗重力 ②固有背筋
解説

①の抗重力筋は重力に対抗して直立姿勢を維持する筋群を指す概念である。②の固有背筋は深背部に広がる筋群で、脊髄神経後枝支配。脊柱起立筋(腸肋筋・最長筋・棘筋)は強大な筋群で、うなじから骨盤後面まで縦走する。前面では腹筋が抗重力筋として働く。

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