学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C004
教科書ドリル 解剖生理
胸腔と腹腔の境界をなす膜状の筋で、横隔神経の支配を受ける吸息筋を何というか。
横隔膜は胸腔と腹腔を仕切る円蓋状の筋で、上位の腰椎・下位の肋骨・胸骨から起こり腱中心に停止する。横隔神経(C3-C5由来)の支配を受け、収縮時に円蓋が平らになり胸郭が拡大して吸息が起こる。弛緩すると腹圧で押し戻されて呼息となる。安静時の主たる呼吸筋である。
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