学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C093
教科書ドリル 解剖生理
小腸の平滑筋層は、管を輪状に取り巻く内側の【 ① 】筋と、管の長軸に沿って走る外側の【 ② 】筋からなる。
小腸の壁構造で内側=輪走筋、外側=縦走筋の2層配置は、両者の交互収縮で蠕動運動を生み出すしくみの基礎である。輪走筋が縮むと内腔が狭まり、縦走筋が縮むと管が短くなる。神経組織が両者の収縮を調整する。
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