学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C090
教科書ドリル 解剖生理
小腸は内腔側から、栄養分の吸収を担う粘膜【 ① 】、毛細血管などが網目を作る【 ② 】、輪走筋と縦走筋の【 ③ 】、運動と分泌を調整する神経組織、外側を覆う漿膜の順に並ぶ。
小腸は内腔側から①粘膜上皮(栄養吸収・消化液分泌)、②結合組織(毛細血管・リンパ管網)、③平滑筋による筋組織(輪走筋+縦走筋)、④神経組織(消化管運動と分泌の調整)、⑤漿膜(外側を覆う上皮組織)の5層から構成される。器官の構造は「組織の層状積み上げ」で理解する。
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