学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C082
教科書ドリル 解剖生理
細胞同士を機械的に強く接着する接着斑として知られる固定結合の装置を何というか。
デスモソーム(接着斑)は細胞と細胞を点状に強く固定する装置で、ケラチン中間径フィラメントが裏打ちして機械的強度を担う(教科書外の補足)。皮膚・心筋など機械的負荷の大きい組織で発達する。細胞と基底膜を固定するものは構造的に類似する半接着斑(ヘミデスモソーム)である。
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