学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C075
教科書ドリル 解剖生理
心筋に特有で、骨格筋にはみられない構造はどれか。
横線(介在板)は心筋細胞同士の結合部にみられる構造で、ギャップ結合とデスモソームが集中する(教科書外の補足)。骨格筋は多核の長い筋線維がそのまま伸びるため介在板はない。横紋・アクチン・ミオシンは骨格筋にも共通してみられる。「横紋」と「横線」は別物で、横線は心筋特有である点が国試でも問われる頻出事項。
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