学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C067
教科書ドリル 解剖生理
筋細胞の収縮は、活動電位による細胞内への【 ① 】流入をきっかけに、収縮タンパクである【 ② 】とミオシンの滑走によって起こる。
筋細胞では活動電位の発生→Ca²⁺の細胞内流入→アクチンとミオシンの滑走→収縮、という共通経路をたどる。骨格筋・心筋・平滑筋いずれもこの基本経路を共有するが、アクチンとミオシンの配列の規則性が「横紋の有無」を決める。
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