学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C064
教科書ドリル 解剖生理
心臓を構成し、自律神経の調整を受けて持続的に拍動する筋組織を何というか。
心筋は心臓壁を構成する筋組織で、横紋を持ち、自律神経の調整を受ける不随意筋である。一部の細胞間にギャップ結合があり、連結された細胞群がほぼ同時に収縮することで心臓のポンプ機能が成立する。骨格筋(随意・横紋・ギャップ結合なし)とは「随意性とギャップ結合」で区別する。
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