学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C050
教科書ドリル 解剖生理
結合組織や軟骨組織にみられる代表的な2種類の線維は、引張に強い【 ① 】と伸縮性に富む【 ② 】である。
膠原線維はコラーゲンを主成分として引張に抵抗し、弾性線維はエラスチンを主成分として伸び縮みに対応する。両者は皮膚や血管壁に共存し、引張強度と弾性回復が両立する。骨組織の線維は膠原線維のみで、弾性線維はほとんど含まれない。
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